制作で必要な・・・・
- 井上 雅未花
- 2018年12月11日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
先日、パン屋さんへ行った際にパンを買うと付いてくるコーヒーの一杯サービスでゲットしたこれ↓...そう、よく見かけるマドラーなのですが、私は高確率(というかほぼ100%)で捨てずに持ち帰ります^ ^

掬う部分といい、この長さのサイズ感といい、これがまさにベスト オブ べスト....!
実はこのマドラーって本当はこの為に存在してるんでしょ...?というほどにしっくりな使い方をしております。 それはどんな使い方なのか....正解はこちら!
テンペラで使用するピグメント(顔料)を掬う。 でした!!(地味)

ピグメントは基本的に少量ずつ様子を見ながら使用するのと、誤って吸引すると人体には有害な物質のため、容器をトントンしながらパレットに出すのは顔料が舞ってしまうこともあってけっこう危険なのです。
加えて、ピグメント容器は口が狭いのでこのくらいの大きさじゃないとちゃんと入らないんですねー、、、コーヒーゼリーとかプリン用のスプーンじゃあダメなんですよ!!!この大きさじゃないと!!! こういった理由からこのマドラーは私にとっては無くてはならない相棒というわけです。
色が混ざらないよう1色につき1本使用で結構な本数を所持しています!...使った後に洗っていて綺麗にしたいあまり力が入ってポキっとやってしまうこともしばしばですが....。
この利用法は最初にテンペラ画を描いた時に、予備校で教わりました。この数年後、そこで話題に上がっていた講師の方にまさか大学でお会いするとは、世間って狭いなと思いましたね。。
最近は外食チェーン店やホテルでプラスチック製のストローの使用を廃止し、新たな取り組みの動きが出ていますが私としてはストローよりもこのマドラーが無くなってしまったら困りますね〜。
さて、最後は行く先々で出逢い、私の大切な道具となった華麗なる(?)マドラーコレクションを公開して終えたいと思います。(笑)

というわけで柄のデザインが違うだけでなく掬う部分の形状もなかなかバリエーションがあるんです!
よく見かけるのは1番右のと、左から2番目のものですね。逆に右から2番目のものが私の中では最もレアなマドラーです。
そんなわけでこんなにマドラーを大切にしている人もなかなかいないのでは?っていうくらいのマドラー愛を綴ってみました(笑)
それではまた!


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